蛇に嫁いだ娘
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どんな伝承か
蛙を助けるため娘を蛇に嫁にやると約束した父を救うべく末娘が嫁ぐが、針を浮かせ瓢箪を沈めよと無理難題を出し、蛇が瓢箪に絡む隙に逃げ帰り助かった難題婚譚。
原典より
或る朝、父親が顔を洗うため庭に出ると、蛇が蛙を呑みかけていた。—— 韮崎市の民話伝説(昭和四十二年(1967)刊) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
韮崎市の民話伝説(昭和四十二年(1967)刊)
山梨県韮崎市(穴山・穂坂・清哲・神山・大草・藤井・竜岡・中田・円野ほか各町)に伝わる伝説・民話を、木/石/水/塚/坂・峠/山/谷・沢/屋敷跡・城址/祠堂/その他 の各部門に分類して集成する。武田信玄・勝頼ら甲斐武田氏や新府城にまつわる伝承、日本武尊・源為朝・弘法大師の旧跡、御神木や霊石・霊池の怪異、稲荷・地蔵・観音の霊験、狐狸むじな・河童・鬼の昔話など、韮崎の地に根ざした怪異・霊験・由来譚を地区つきで網羅する。
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韮崎市の伝承
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