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虎御石(その二)

所在地埼玉県上尾市原市(相頓寺)
年代鎌倉末期(板碑)
登場親鸞の弟子信仏坊、法印尊海
出典埼玉県伝説集成——分類と解説 上
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どんな伝承か

廃寺地蔵院から相頓寺に遷された鎌倉末期の板碑を土人は虎御石と呼び、親鸞の弟子信仏坊の建立と伝える。高さ約一八三センチで僧俗の名が刻まれ、後に塔婆として再用された。

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出典の文献について

埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))

韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。

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