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七島の女の入墨と鉄漿

所在地鹿児島県十島村(宝島)
年代明治初期(四十年ほど前)
登場白野夏雲翁が巡視で見た女たち
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

白野夏雲翁が宝悪石の島々を巡視した時、手に入墨をした女を何人か見たが、いずれも大島から嫁に来た婦人だった。入墨の習いは七島には入らず、代わりに七島の女は十三の五月に一度だけ鉄漿をつけて女になった印とした。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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入墨鉄漿七島白野夏雲

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