下野若旅の大日塚の大埴輪
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どんな伝承か
柿の樹の下に八年前と同じ婦人左衽の大埴輪の破片が残っていた。三尺余りの大土偶で、大日如来の尊像に似ていたため塚を大日塚と呼ぶという。塚上の茅の中を探ると角髪の端や腕など、家にある埴輪の欠けた部分が見つかった逸話。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
定本柳田国男集 第3巻(柳田国男・定本柳田国男集)
柳田国男編『定本柳田国男集 第3巻』を全158話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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矢板市の伝承
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