一之関の男女双体道祖神
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どんな伝承か
境川沿いの一之関の屋敷の端に、男女双体を刻んだ道祖神が二基並ぶ。一つは寛延二年で中央に割れ目があり、今一つは昭和十五年三月造立で男神の袴を青、女神の裳を黄に彩色してある。背後には古風な五輪塔が四基残る。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
定本柳田国男集 第3巻(柳田国男・定本柳田国男集)
柳田国男編『定本柳田国男集 第3巻』を全158話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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大和市の伝承
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