トップ千葉県の伝承東庄町

洲か山か須賀山伝説

所在地千葉県香取郡東庄町
年代延暦二十年(八〇一)
登場坂上田村磨呂
出典東庄町史 下巻
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

東征途上の将軍が台地から諏訪明神の森を眺め「あれは洲か山か」と問うた言葉が転じて須賀山の地名となり、蝦夷征伐の大願を立てて社殿を造立したと伝わる由来譚。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

東庄町史 下巻(東庄町)

東庄町編『東庄町史 下巻』を全15話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

種別から探す

諏訪明神地名由来東征

東庄町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『東庄町史 下巻』の伝承