国鉄横川駅の手前、妙義山の隣りに屏風立の山があって木
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どんな伝承か
群馬県碓氷郡松井田町の屏風立の山(木山)では、木こりの渡辺寅蔵が天狗の囃子を聞いた。六月から九月にかけて、二か月に一度程度、曇りの日の夕方から明け方まで、笙や三味線のような楽しげな音が遠近から聞こえるとされ、周辺では「天狗さんの囃子」と呼び習わしている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代民話考 1 河童・天狗・神かくし(松谷みよ子・現代民話考・1970年代)
松谷みよ子『現代民話考 1 河童・天狗・神かくし』を小話単位で全532話収録。河童・天狗・神かくしにまつわる現代の民話・怪異譚を全国から採集し、地域・話者つきで収録する。各話に採集地(都道府県・市区町村)と話者・回答者を可能な範囲で付す(県判明530話・市区町村判明477話、戦地や場所不明の話を含む)。原典は読者からの投稿・採訪に基づく現代民話の集成。
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安中市の伝承
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