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七年ごとに人を呼ぶ商人久保の池

所在地長野県北佐久郡立科町大字茂田井(商人久保の池)
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典望月町誌 第2巻 (民俗編)

どんな伝承か

茂田井に、商人久保の池と呼ばれる池がある。昔、近くの寺の住職がこの池に身を投げて命を絶った。それからというもの、七年に一度、誰かがこの池に入ったり落ちたりして死ぬと言われている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

望月町誌 第2巻 (民俗編)(望月町誌)

『望月町誌 第2巻(民俗編)』の伝説の節を抜き出したものである。旧望月町(いまの佐久市)の集落ごとに、植物・石・清水と池・岩穴と塚・城と屋敷・田と原・地蔵や観音・稲荷・動物・巨人・化け物・禁忌・カッパ・地名の伝えを並べる。望月の駒と生駒姫、梅円坊の化け物退治、彦狭島王の王塚、長者原の長者、ゴマを作らない村々の言い伝えなどが見える。

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