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梵字が狐に見える狐石

所在地福島県石川郡平田村大字上蓬田横森前(狐石)
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典平田村史 第3巻 (民俗編)

どんな伝承か

上蓬田の横森前、国道49号のすぐわきに一つの石がある。表面には梵字のキリークが刻まれており、その字の形が狐の姿のように見えることから、土地の人はこれを狐石と呼んでいる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

平田村史 第3巻 (民俗編)(平田村史)

『平田村史 第3巻(民俗編)』の昔話と伝説の章から、伝説と世間話の節を抜き出したものである。福島県石川郡平田村の大字・字ごとに、八幡太郎義家や日本武尊にまつわる地名の由来、河童石、姥捨ての十石山、平堂内の大蛇、鶴殺し南兵衛、狐に化かされた村人の話などを収める。阿武隈の山あいの村に残る、石と塚と小さな祠にまつわる伝えが中心である。

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梵字

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