浦安市の伝承(20話)
- 矢向の沖でねんねろよと子を抱かせる女
- 盆の十六日に海から聞こえる念仏の声
- 盆の干潟に現れる黒船と海坊主
- 飛んでもふぐだと言い張る強情っぱり
- 橋げたに蚊帳を吊ったさんこ兄い
- 位牌の流れる川と怒鳴る船頭
- 川向こうを急ぐ老婆の魂
- 山中家に伝わる小金原鹿狩りの人足の旗 — 当代島(葛南病院)
- 白雪姫の泉で別れるというジンクス — (東京ディズニーランド)
- 三峰のお犬様を借りて落とした狐つき
- ばあさんになりすました化け猫
- シチロウの山で頬を叩くムジナ — (シチロウの山)
- 江戸売り帰りの声をまねるムジナ
- きゅうすけ稲荷に立つぼうっとした大入道 — (きゅうすけ稲荷)
- 大蓮寺の銀杏に出た白い月 — (大蓮寺)
- 形見の杖を返せと夢に出た祖父
- 善福寺の田で出会った真白な蛇 — (善福寺)
- 池に架かった生臭い黒い橋 — 堀江
- 船にとぐろを巻いた蛇と大漁 — (百間の入)
- 籠で奪った蛇の泡の玉 — (百間の入)