与論町の伝承(16話)
- 与論島の血を流す赤ユリの祟り — (与論島)
- 天に昇って星になる死者の霊
- 舵が掛かって生まれた島と国垣 — 大字麦屋西区(国垣)
- 花を盗んだシャカと石木の火種 — 大字立長
- 洞穴の夢から生まれたアアジンケエ — 大字立長城
- 海に沈んだ三美女と金銀珊瑚
- 洞穴に隠れ住んだ盗人ピンギヤマ — (スーマ納骨洞)
- 髑髏を祀る琴平境内の無名寺 — (琴平神社)
- 天から種を持ち帰った島の祖神 — 大字立長ハナビキ
- 浅瀬から現れた黄金の島と国垣 — (国垣)
- 舵が掛かった浅瀬から盛り上がった島 — 大字茶花
- 三本の柱で据えた島と鶴に学んだ二神 — 大字茶花
- 羽の下の目で火種を見たバッタ
- 雷神の子ニチェーと妹の強弓 — 大字麦屋
- 弓を取り返したニッチェの最期 — 大字立長
- 与論島の寄物の記憶