角田市の伝承(13話)
- 三つ目の化物が糸車を廻す七不思議 — 東根
- 宝の重みを訴える地中の呻り声 — 東根古屋敷
- 亡霊が寄進した称名寺の梵鐘 — 藤尾金津(称名寺)
- 伐って祟った三方の松 — 藤尾大谷(三方の松)
- 背負い投げで飛ばした魚の包み — 北郷
- 蕎麦畑を川と渡り歩いた老婆 — 神次郎
- 三つ目入道を押さえた大力の四郎八 — 東根
- 毒蛇を咬み殺した猫を祀る猫神 — 梶賀(猫神)
- 忠臣蔵を演じた古猫と猫足石 — 西根(猫足石)
- 生きたムカデまで食べた悪食の実験 — 桜
- 古屋敷から聞こえる黄金の音と呻り声 — 東根(古屋敷)
- 角田の町を歩く女の幽霊
- 蕪木長者が粃を捨てた跡の塚 — 稲置(粃塚)