箕輪町の伝承(18話)
- 二百三十四枚の札が降った木下村 — 大字中箕輪木下
- 札降りを待って三日練った大名行列 — 東箕輪南小河内
- 札でなく人間が降った長岡村 — 大字東箕輪長岡
- 二十四歳の男が降った松島町村 — 大字中箕輪松島
- 頬かむりの人首が降った福与村 — 大字福与
- 四十五種二百三十四枚が降った木下村 — 大字中箕輪木下
- 札を待って休み日とした南小河内村 — 東箕輪南小河内
- 本陣に降った人を殿様に仕立てた長岡村 — 大字東箕輪長岡
- 「長土薩」と囃した木下村 — 大字中箕輪木下
- 福与村に降った人の首 — 大字福与
- 村方一同で祭った南小河内村
- 箕輪町南小河内の小豆洗い音 — 東箕輪南小河内
- 井戸に落ちて死んだ屋敷神の白狐 — 大字福与
- 松島宿で殺された猫顔のクダ — 大字中箕輪松島
- 巨石に残る巨人と山姥の足跡 — 大字中箕輪
- 別れを告げた大鰻の池 — 大字中箕輪木下(音坊ノ池)
- 膳椀を貸したという龍宮塚の洞穴 — 大字中箕輪(龍宮塚)
- 天竜川の淵に消えた長い髪の河童