高槻市の伝承(12話)
- 母の臨終に二度鳴った誰もいない呼び鈴
- あばら倉で女を一口に食った鬼 — (芥川)
- 高槻藪家・大津屋の降札
- 鎌足の遺髪の砒素と金丹 — (阿武山古墳)
- 行基が袈裟を洗った真上の湧水池 — 真上町(袈裟洗池)
- 庭へ移して泣いた磐手杜神社の石 — 安満磐手町(磐手杜神社)
- 寂しいと訴えて堂に居ついた笠松地蔵 — 天神町(笠松地蔵堂)
- 歌に笑った屍を葬る成合の美人塚 — 大字成合(美人塚)
- 侍の刃を受けた芥川の片袖地蔵 — 芥川町(片袖地蔵)
- 歌に応えた屍を弔う浅茅原 — 大字成合(浅茅原)
- 鏡石があるという由来知れずの鏡坂 — (鏡坂)
- しきびが茂った仏谷の名の由来 — 大字二料(仏谷)