近江八幡市の伝承(22話)
- 二十年間の神匿し
- 桑畑に現れた金色に輝く大蛇 — 安土
- 三上山を詠み天狗になった権作
- 便所で消え二十年後に戻った男
- 長命寺港の公衆トイレで引き返されるドア — (長命寺港)
- 誰もいない家で鳴った仏壇のリン
- 八幡神社の神輿が出た近江八幡 — 宮内町(日牟禮八幡宮)
- 第一部 霊魂は不滅か? — (沙々貴神社)
- 正念寺に棲む狐の告げ — 田中江(正念寺)
- 円満寺の金太郎と山姥図絵馬 — (円満寺)
- 用水の分け方を映す四社の渡御 — 馬淵町(レッケーズ)
- 正念寺の住職を守る見えない狐 — 田中江町(正念寺)
- 便所で消え二十年後に戻った市兵衛
- 金の網で雷を捕えた奥津島神社 — 沖島町(奥津島神社)
- 平景清が背丈を留めた桑実寺の石 — 安土町桑実寺(桑実寺)
- 足を洗うのを断って涸れた水 — 武佐町
- 船木山に黄金を埋めた青根長者 — 船木山
- 老蘇の森に埋められた金色の鶏 — (老蘇の森)
- 沼から現れた光る釈迦と永昭寺 — (永昭寺)
- 経基が参籠した武佐の比牟礼社 — 武佐町(比牟礼社)
- 馬淵畷無生寺の惟喬皇子御跡 — 馬淵町(無生寺)
- 家出した老猫の生まれかわりとして来た猫