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「伊勢参宮」の伝承(24話)
- 柄杓一本で伊勢へ向かった阿波の踊子 — 三重県伊勢市(伊勢神宮)
- 伊勢土産の小さな大黒像との縁 — 三重県伊勢市
- 村人八十人の伊勢お礼参りと難船 — 静岡県浜松市中央区村櫛町
- 一日余りで伊勢を往復した抜け参り — 静岡県掛川市横須賀
- 五十鈴川で狂死の相を告げた老人 — 三重県伊勢市(五十鈴川)
- 宮の渡しの釣台と離れぬ男女の風説 — 愛知県名古屋市熱田区(宮の渡し)
- 蓮華寺・満願寺の僧が札を降らせた噂 — 静岡県藤枝市(満願寺)
- 六十余人で発った柳島村の礼参宮 — 神奈川県茅ヶ崎市柳島
- 伊勢参宮の道中で競う大言の歌 — 岩手県遠野市土淵町土淵
- 物見山の沼の女がくれた黄金の臼 — 岩手県遠野市遠野町(物見山)
- 沼の主の文を運んだ吉里吉里の善平 — 岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里
- 伊勢参りの年ごとに死んだ三人の息子 — 長野県木曽郡木曽町福島
- お松とお玉が参った伊勢参宮の松 — 秋田県横手市増田町湯野沢
- 魔物から息子を守った伊勢の山犬 — 徳島県三好市
- 神を侮って焼け失せた宇賀長者の館 — 高知県高知市浦戸(糠塚)
- 屋根を平地のように歩く高安小僧 — 山形県東置賜郡高畠町大字高安
- 土を積んで伊勢を拝んだ御伊勢山 — 埼玉県入間郡毛呂山町大字岩井(御伊勢山)
- 十人の武士が腹を切った十人阪 — 埼玉県所沢市大字久米(十人阪)
- 伊勢参宮と留守宅の習わし — 福岡県北九州市
- 借りた金を返した開の大杉 — 宮城県刈田郡七ヶ宿町字関(開の大杉)
- 笠が重くなり薬師を得た笠師宮 — 石川県珠洲郡
- 伊勢神宮の使いとされた山犬 — 徳島県三好市
- 天照大神が化した女の亡骸 — 京都府京都市東山区清閑寺霊山町(霊山)
- 伊勢参りをした大岩坂東太郎 — 群馬県みどり市東町沢入(坂東太郎)