遠州横須賀町の抜参り珍事
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
遠州横須賀町にお札が降る騒ぎの最中、大工町の男が九月十五日昼に抜参りに出て伊勢参宮を済ませ翌晩に帰宅。通常なら往復半月かかる六十里の行程を一日余で往復し、道中は池田の渡船と参宮でお札を買った以外の記憶が一切ないという珍事が伝わる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))
霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞
種別から探す
掛川市の伝承
広告枠(AdSense)