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「凶作」の伝承(15話)
- 炊事婆お菊に養われた白狐の親子 — 宮城県石巻市渡波(宮殿寺)
- 年貢に祟る蓑と笠と鍬 — 山形県寒河江市大字柴橋
- 凶作の冬に金百疋を賜った医師七人 — 福島県郡山市
- 竹笹の花は凶作の前兆 — 福島県伊達市
- 散り際が長いとアンズは不作 — 長野県千曲市
- 住職が各戸を巡るオトリコシ — 山形県南陽市矢ノ沢
- 倉を開いた長者と拒んだ女房 — 岩手県奥州市水沢佐倉河西高山
- 俗歌に歌われた山崎の肝煎 — 山形県東置賜郡高畠町大字山崎
- 朝戸・佐念の潰れ村 — 鹿児島県奄美市名瀬大字朝戸
- 元禄大凶年の流人餓死 — 東京都八丈町
- 明和の凶年と大量餓死 — 東京都八丈町
- 青ヶ島の野鼠大発生 — 東京都青ヶ島村
- ⑬ 小作争議 — 千葉県市川市曽谷
- 窮民が身を投げたという千人壷 — 和歌山県日高郡みなべ町八町田圃(千人壷)
- 罠を外してもらった狼の恩返し — 東京都西多摩郡檜原村