トップ長野県の伝承山形村

松本城下から離れた大池村上郷にも

所在地長野県山形村大池上郷
年代慶応3年(1867)11月末〜12月上旬
登場村人
出典松本市史 第2巻 歴史編2
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

松本城下から離れた大池村上郷にも、11月末から12月上旬にかけてお札降りがあった。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

松本市史 第2巻 歴史編2(松本市史・20世紀(地方史編纂))

本書は松本市史の一部として、慶応三年(1867年)に三河国で発生した「お札降り」現象が信州地方へ伝播した社会現象を詳細に記録している。天から降下する札を祝う「ええじゃないか」の騒動は、豊作祈願と世直しへの期待を背景に、仮装・変装した村民・町民による祝祭的な大騒動へと発展した。松本藩など地域の藩は「西洋流の業」として禁令を発令し鎮静化を図ったが、周辺地域では数日間の賑わいが継続した。

種別から探す

お札降り降札

山形村の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『松本市史 第2巻 歴史編2』の伝承