トップ高知県の伝承越知町

蛇怨・大蛇を撃った猟師

所在地高知県高岡郡越知町(樽の滝)
年代不明(あまり古くない)
登場篠原家の主人、猟師
出典日本の怪談(二)
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

鉄砲の名手篠原が樽の滝の巌穴から現れた松の幹ほどの大蛇を撃ち殺し皮を剥いで庭に掲げ得意になる。その夜宴の最中に黒い閃きを見て倒れ悶絶。剥いだ蛇皮が全身火となって空に浮き篠原家の屋根に飛び、一家は焼死。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の怪談(二)(田中貢太郎・日本の怪談シリーズ・明治末~大正期(推定))

種別から探す

大蛇怪火焼死

越知町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本の怪談(二)』の伝承