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ほど落ちの池と猪作の片腕

所在地高知県高岡郡佐川町長野日浦坂(ほど落ちの池)
年代不明
登場お種、猪作、村人
出典日本の怪談(二)
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どんな伝承か

お種が池の縁に櫛を残して神隠しのように消え、捜索でお種の櫛が池の汀に見つかる。猪作が水中を探りに潜ると、二間先の水面が傘を広げたように赤く濁り、右腕を付け根から切り取られた死骸となって浮き上がった。池の主の蟹の仕業とされた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の怪談(二)(田中貢太郎・日本の怪談シリーズ・明治末~大正期(推定))

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