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観衆の前で成った桂太郎肖像の念写

所在地愛知県名古屋市中区(県会議事堂)
出典三田光一の念写と透視能力に関する研究記録

どんな伝承か

3500~3600人の見物人を前に、三田氏が桂太郎総理の肖像を乾板の6枚目に念写、同時に『至誠』の文字が隣接乾板に出現

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

三田光一の念写と透視能力に関する研究記録(福来友吉)

『三田光一の念写と透視能力に関する研究記録』は、福来友吉の著作から、霊能者三田光一を扱う節を抜き出したものである。大正六年の通信による透視実験と、同年の名古屋の県会議事堂、大正七年の尼崎実科高等女学校、昭和四年末から翌年元日の日本地下水協会、昭和五年の京都嵯峨と牧野家での念写実験を、立会人や乾板の封じ方まで含めて報告する。実験ごとに著者の感想を項目立てで記し、霊の幻化の章とホープ氏の心霊写真の節の冒頭も含む。

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念写公開実験至誠乾板

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