トップ兵庫県の伝承神戸市

第二編 第一章 第五節 三田光一氏の透視

所在地兵庫県神戸市
出典三田光一の念写と透視能力に関する研究記録
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

三田光一が厳重に封じた乾板を通して浅草観音堂の山岡鐵舟の書いた『南無觀世音』を透視して念写

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

三田光一の念写と透視能力に関する研究記録(福来友吉・昭和初期(1920年代~1930年代))

本書は心霊研究者・福来友吉が、霊能者・三田光一の念写および透視能力を研究した記録である。大正6年から昭和5年にかけて、名古屋県会議事堂、尼ヶ崎実科高等女学校、日本地下水協会など複数の公開実験を実施し、厳重に封じた乾板やフィルムへの念写、遠隔透視など、科学的な検証方法を用いながら超常現象を記録した。また京都嵯峨の船形屋敷における霊地の調査、故人の肖像念写など、霊媒現象の多角的な研究を展開。西洋の心霊写真(マムラー氏)との比較考察も含む。

種別から探す

透視念写三田光一山岡鐵舟乾板通信実験

神戸市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『三田光一の念写と透視能力に関する研究記録』の伝承