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第二編 第三章 第六節 第一 名古屋の県会議事堂の実験

所在地愛知県名古屋市中区(県会議事堂)
出典三田光一の念写と透視能力に関する研究記録
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どんな伝承か

3500~3600人の見物人を前に、三田氏が桂太郎総理の肖像を乾板の6枚目に念写、同時に『至誠』の文字が隣接乾板に出現

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

三田光一の念写と透視能力に関する研究記録(福来友吉・昭和初期(1920年代~1930年代))

本書は心霊研究者・福来友吉が、霊能者・三田光一の念写および透視能力を研究した記録である。大正6年から昭和5年にかけて、名古屋県会議事堂、尼ヶ崎実科高等女学校、日本地下水協会など複数の公開実験を実施し、厳重に封じた乾板やフィルムへの念写、遠隔透視など、科学的な検証方法を用いながら超常現象を記録した。また京都嵯峨の船形屋敷における霊地の調査、故人の肖像念写など、霊媒現象の多角的な研究を展開。西洋の心霊写真(マムラー氏)との比較考察も含む。

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