トップ > 愛知県の伝承 > 名古屋市

第四例:コドモの死の幻覚

所在地愛知県名古屋市中村区(名古屋駅)
年代20世紀(超心理学研究)
登場宮城音弥、著者
出典神秘の世界-超心理学入門

どんな伝承か

名古屋駅前で突然海と子どもが入っていく幻覚を体験。同時刻に長男が矢田川で溺死していた。

原典より

昭和二六年六月二七日午後四時頃です。—— 神秘の世界-超心理学入門(宮城音弥) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

神秘の世界-超心理学入門(宮城音弥)

『神秘の世界-超心理学入門』は、心理学と精神医学を学んだ宮城音弥が著した超心理学の入門書である。遠感(ESP)、精神力で物を動かす現象(PK)、未来の予知、死後の生存を取り上げ、パイパー夫人やエウサピア・パラディーノらをめぐる欧米の実験記録に、一般から寄せられた日本の体験談を交えて、信仰にも全否定にも寄らない立場から検討する。五部から成り、霊媒の詐術を扱う「サギと真実の間」の部を含み、巻末に結び・注と引用文献・超心理学用語・索引を置く。

種別から探す

幻覚溺死遠感

名古屋市の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『神秘の世界-超心理学入門』の伝承