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名古屋駅前の海の幻覚

所在地愛知県名古屋市中村区(名古屋駅)
年代昭和二六年六月二七日午後四時頃
登場雑貨店主の報告者と川泳ぎに行った長男
出典神秘の世界-超心理学入門

どんな伝承か

報告者が名古屋駅前を歩いていると一瞬、目の前が海になり子供がぐんぐん沈んでいく幻覚を見て立ち止まった。その後、川泳ぎに出た長男が帰らぬとの電話が入り、約一〇町離れた矢田川へ皆が探しに向かった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

神秘の世界-超心理学入門(宮城音弥)

『神秘の世界-超心理学入門』は、心理学と精神医学を学んだ宮城音弥が著した超心理学の入門書である。遠感(ESP)、精神力で物を動かす現象(PK)、未来の予知、死後の生存を取り上げ、パイパー夫人やエウサピア・パラディーノらをめぐる欧米の実験記録に、一般から寄せられた日本の体験談を交えて、信仰にも全否定にも寄らない立場から検討する。五部から成り、霊媒の詐術を扱う「サギと真実の間」の部を含み、巻末に結び・注と引用文献・超心理学用語・索引を置く。

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