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大山阿夫利神社で一行が授かった銀粉

所在地神奈川県伊勢原市大山(大山阿夫利神社)
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典心霊の開発 ― 神のしくみ

どんな伝承か

著者が以前、一行八人で大山阿夫利神社に参拝したとき、全員がそろって銀粉を授かったという。その後この銀粉は祈願のたびに現れるようになり、著者はそれに力を得て、いっそう熱心に平和の祈りを続けていると記している。

原典より

尚有難いことには、先年大山阿夫利神社参拝の時、一行八人共々銀粉をいただき、近頃は祈願毎にいただきますので、一層張り切って祈願が行じられるのです。—— 心霊の開発 ― 神のしくみ(福田倉子・心霊修行・霊媒・1966年(昭和41年)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

心霊の開発 ― 神のしくみ(福田倉子・心霊修行・霊媒・1966年(昭和41年))

『心霊の開発 ― 神のしくみ』は、千葉で浄霊真手道場を開いた霊能者の福田倉子が、自らの霊的体験をまとめた本であり、昭和四十一年一月付の跋文を付す。気合術や法華行者・身延山の上人のもとでの修行、千鳥会の降霊会、霊媒として死霊や生霊、動物霊に向き合った事例、真手による浄霊と天福地蔵尊の由来などを記す。第一部「心霊へのみち」から第五部「神のしぐみと使命」までの五部に分け、あとがきと坂田武俊の跋文を置く。

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