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山西村薬師堂の光る石降下

所在地神奈川県相模国淘綾郡二宮町山西(山西村)
年代慶応3年(1867)11月7日〜16日
登場参詣人、村人
出典ええじゃないか
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どんな伝承か

7日夜、薬師堂前の賽銭箱に金銀の光ある不思議な石が降り、町村からの寄進で数日のうちに金十数両集まったと噂され、参詣人が多数訪れ神楽も催された。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか(高木俊輔・1970年代~1980年代(推定))

本書は幕末維新期の慶応3~4年(1867~1868年)に東海地方から四国地方にかけて流行した「ええじゃないか」という民衆運動を詳細に記録した研究書である。神社仏閣の札が降下する「お札降り」現象を契機として、老若男女が「ええじゃないか」と囃しながら踊り狂い、祝宴を催す集団心理現象が急速に波及した。

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