母が見た六角形の円盤状本体
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どんな伝承か
昭和四十五年八月二十八日夜、福岡県二日市の春田泰氏の自宅で、同じ天体望遠鏡を同時にのぞいた母親は、飛行体を全く違う形に見ていた。春田氏には二つの赤い光と棒状の光線のように見えたが、母によれば、中心が黒く六角形か八角形をした円盤状で、本体には多数の光点が不規則に明滅していたという。観測の直前まで暗い部屋にいて目が暗さに慣れていた母のほうが、明るい所にいた春田氏より細かい部分まで見分けられた。同じ物体を同じ望遠鏡で同時に見ても、両者が同一の形状を認めなかった点が興味深い。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)
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筑紫野市の伝承
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