トップ栃木県の伝承壬生町

蚯蚓と蛇の目交換

所在地栃木県下都賀郡壬生町安塚
年代不明
登場赤羽根イク、語り手
出典壬生町史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

いい声で歌う蛇に歌を教わりたいミミズが、好きなものと引き換えに自分の目を蛇に与えた。以来ミミズには目がなく歌が上手いという由来を語る。土地では美声の人を「メメズの長唄」と呼ぶ。

原典より

むかし蛇が夜になってもいい声で歌を歌ってたんだって。—— 壬生町史 民俗編――伝説(壬生町(編)・壬生町史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

壬生町史 民俗編――伝説(壬生町(編)・壬生町史・自治体史(民俗))

『壬生町史 民俗編』第2節所収の伝説。栃木県壬生町に伝わる樹木・塚・渕・神社・地蔵・地名の伝説を採録する。

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