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呪われたたなばた

所在地栃木県小山市城山町(祇園城址)
出典小山市史 民俗編

どんな伝承か

七月七日の七夕の日に小山氏の居城が落城したことから、旧市内では今でも七夕をやらないという。

原典より

亀が城(小山)永久のいのち(小山)尾藤塚(小山)なさけ三万石(土塔)頼朝のマツ(間々田)十郎丸(網戸)茶臼塚(鏡)小山のお墓(小山)秀郷のさま(国分寺)—— 小山市史 民俗編 より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

小山市史 民俗編

『小山市史 民俗編』は、小山市の市史のうち民俗を扱う編である。第九章「祭りと民俗芸能」の終わりで武井・下生井などの若連が担う囃子を記し、第十章「民話・民謡・ことわざ・方言」では間々田・土塔・粟宮・下生井など市内各地の伝説と昔話を、小山城の落城や小山氏、藤原秀郷にまつわる話を多く含めて紹介する。伝説は自然伝説・信仰伝説・歴史伝説の三つに分け、伝承地を添えた伝説名の一覧と主な話のあらすじを掲げ、昔話は土地の言葉のまま載せる。

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