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川口善光寺の弥陀三尊

所在地埼玉県川口市
年代建久六年(一一九五)
登場定尊法師
出典川口市史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

信濃善光寺の弥陀三尊のお告げで模造した尊像を負い、鎮座地で不思議があると告げられた定尊が荒川を渡り川口に着くと笈が重く動かなくなり、この地こそ鎮座地と草堂を建てて祀った。

原典より

川口の平等山善光寺の弥陀三尊は開山定尊法師が信濃国善光寺に参籠し、安置する弥陀三尊のお告げによって、建久六年(一一九五)に模造したものという。—— 川口市史 民俗編――伝説(川口市(編)・川口市史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

川口市史 民俗編――伝説(川口市(編)・川口市史・自治体史(民俗))

『川口市史 民俗編』第4章所収の伝説。埼玉県川口市に伝わる自然・神社・地蔵・観音・薬師の伝説と命名由来を採録する。

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