古口樹美の超過激絶食ダイエット
どんな伝承か
埼玉県川口市に住む演歌歌手・古口樹美さんは、中学生の頃から一日七、八食も平らげるほどの大食いで、中学三年で体重は九十五キロに達した。リンゴダイエットやこんにゃくダイエットなど何度も減量を試みたが、どれも三、四日と続かず失敗に終わっていた。デビュー時のポスター撮影のためにこんにゃくとヨーグルトのダイエットで十キロ痩せたこともあったが、撮影が終わるとすぐに元に戻ってしまったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
証言・臨死体験(立花隆・臨死体験・ノンフィクション・1996年(平成8年))
『証言・臨死体験』は、立花隆が文藝春秋の雑誌『クレア』に連載し、一九九六年に単行本として刊行した臨死体験の証言集である。俳優の安田伸、作家の水上勉、彗星探索家の木内鶴彦、プロレスラーの大仁田厚、映画監督の羽仁進など、病気や事故で死の淵に臨んだ二十三人の体験を、本人や家族からの聞き取りで記録する。各章は人物の略歴と前置きに続けて問答形式の談話を載せ、本人の著書や手記からの引用も交える。