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又太郎屋敷の祟り

所在地群馬県明和町堀之内
出典明和村の民俗(群馬県民俗調査報告書 第24集)
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どんな伝承か

永仁年間に大輪又太郎という殿様が住んだという城のような屋敷跡。後にできた家に祟りがあるというので、先達が泊まり込んで拝み、そこらを掘り返したが何も出なかった。

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出典の文献について

明和村の民俗(群馬県民俗調査報告書 第24集)(現代(民俗調査報告))

群馬県邑楽郡明和村の民俗(諺・謎が中心)から怪異該当部を収める。祟る又太郎屋敷跡、利根川土手の人柱カンキョ様、尻から血を吸うカッパ、茗荷の由来俗信など。

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