与三様
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どんな伝承か
夜盗が出ると脅され怖々使いに出た押上の与三が、村の入口で急に頭を打たれ、指に血のようなものが付いたので夜盗に斬られたと大騒ぎ。医者が調べると正体は落ちた熟柿で、大きな柿の種が出てきた。以後その柿の木を「与三様」と呼んだという笑話。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
氏家町史 民俗編――伝説・昔話(氏家町(編)・氏家町史・自治体史(民俗))
『氏家町史 民俗編』第5章所収の伝説・昔話。栃木県氏家町(現さくら市)に方言の語り口で伝わる口承を採録する。
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さくら市の伝承
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