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中間与衛門の妄想殺傷自殺

所在地栃木県さくら市喜連川
年代享保9年(1724)
登場中間与衛門
出典疫病と狐憑き-近世庶民の医療事情

どんな伝承か

旅先で被害関係妄想を起こした中間与衛門が突然他人に切りかかり自殺した。守山・江戸から役人が出張し、乱心に相違ないと結論された。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

疫病と狐憑き-近世庶民の医療事情(昼田源四郎・1985年(昭和60年))

『疫病と狐憑き-近世庶民の医療事情』は、精神科医の昼田源四郎が昭和六十年に著した、江戸時代の村の医療を描く本である。奥州守山領(現・福島県郡山市の一部)の『御用留帳』を主な史料に、村人の暮らし、医師と医道修行、疫病と祈禱、湯治、乱心と狐憑き、受刑者の治療、行倒れの継ぎ送り、間引きと養育手当などを、書き下した原文を引いて跡づける。序と凡例、全八章、あとがき、注、索引からなり、発行所はみすず書房である。

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