衣を燃やされ南瓜の葉で隠す和尚
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どんな伝承か
法事先の風呂で和尚が「そこらの物を燃やせ」と言うと小僧は衣も褌も燃やす。裸の和尚が芋の葉と言えば南瓜の葉を持参、イガでちくちくすると訴えながら前を隠して帰った。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
河内町史 民俗編――昔話・伝説(河内町(編)・河内町史・自治体史(民俗))
『河内町史 柑橘・民俗編』所収の昔話・伝説。熊本県河内町(現熊本市)に伝わる三十八話の口承を採録する。
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熊本市の伝承
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