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蛙鳴かずの池

所在地栃木県佐野市田沼町(愛宕神社下の宮)
年代不明
登場歌人、近隣住民
出典田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説
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どんな伝承か

夏になると毎晩蛙が激しく鳴いて近隣が安眠できず困っていたところ、招いた歌人が歌を詠むと以後蛙が一匹も鳴かなくなり、池は蛙鳴かずの池と呼ばれた。

原典より

田沼町総合運動場の入り口に、愛宕神社の下の宮がある。—— 田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説(田沼町(編)・田沼町史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説(田沼町(編)・田沼町史・自治体史(民俗))

『田沼町史 第1巻(自然・民俗編)』所収の伝説。栃木県田沼町(現佐野市)に伝わる自然・義民・地名・落人伝説を採録する。

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