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江の島淵の名の由来(半原)

所在地神奈川県愛甲郡愛川町半原(江の島淵)
年代不明
登場樵夫
出典神奈川県の歴史 県史講座要録――伝説と昔話
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どんな伝承か

淵の傍の山で木を伐っていた樵夫が鉈を淵に落とし、数日後に江の島神社へ参ると波打際で自分の鉈を発見。淵が江の島まで続いているとして江の島淵と名づけた。竜宮入り系の伝説。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

神奈川県の歴史 県史講座要録――伝説と昔話(神奈川県(県史講座)・神奈川県の歴史・民俗講座)

『神奈川県の歴史 県史講座要録 第6(県下の民俗篇)』所収の伝説と昔話。神奈川県の伝説を、柳田国男の研究を踏まえて論じる。

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