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山で焼き殺そうとする悪者を村人が知らせ

所在地神奈川県秦野市(二ノ塔)
年代神代
登場日本武尊、村人、悪者
出典秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪
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どんな伝承か

山で焼き殺そうとする悪者を村人が知らせ、尊が上から迎え火を焚き一文字焼きになった跡に良いカヤが生えた。以後カヤ場焼きの習慣が生まれた。水に困った尊が岩上で力足を踏むと足跡から水が湧き、旱魃でも涸れない。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪(秦野市(編)・秦野市史・自治体史(民俗))

『秦野市史 別巻 民俗編』所収の妖怪・伝説(一〇〇話を七分類で収載)。神奈川県秦野市に伝わる口承を採録する。

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