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大山良弁の功をねたみ火を放って逃げた雲水道永が捕えられ生き埋…

所在地神奈川県秦野市寺山落合
年代中世(波多野城落城時)
登場雲水道永、村民
出典秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪
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どんな伝承か

大山良弁の功をねたみ火を放って逃げた雲水道永が捕えられ生き埋めにされた。以後、塚から夜な夜な妖火が上がり人々が近づかず、供養して亡霊を弔うと妖火は絶えた。古戦場の亡霊がモエカビのように舞うとも語られる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪(秦野市(編)・秦野市史・自治体史(民俗))

『秦野市史 別巻 民俗編』所収の妖怪・伝説(一〇〇話を七分類で収載)。神奈川県秦野市に伝わる口承を採録する。

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亡霊生き埋め供養

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