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姥棄山(親棄山)

所在地茨城県龍ケ崎市豊田
年代明治期採話
登場山崎元一、明治37年生
出典竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)――伝説・怪異
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どんな伝承か

六十歳で親を山に棄てる掟の地で、雪の日に息子が親を背負い棄てに行くと、親は帰り道の目印に木の枝を折っていた。孝心に打たれ棄てられず連れ戻す姥棄山伝説。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)――伝説・怪異(龍ケ崎市(編)・竜ケ崎市史民俗調査報告書・自治体史(民俗))

『竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)』所収の伝説・怪異。茨城県龍ケ崎市北部に伝わる多数の口承を採録する。

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伝説孝行

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