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寺の沼の石塔

所在地茨城県龍ケ崎市長沖
年代明治期採話(昭和10年以前)
登場明治41年生、伝承者
出典竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)――伝説・怪異
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どんな伝承か

昭和10年の大水害前、長沖には六、七つの小沼があり、寺の裏の沼の底には石塔がたくさん沈んでいたという言い伝え。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)――伝説・怪異(龍ケ崎市(編)・竜ケ崎市史民俗調査報告書・自治体史(民俗))

『竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)』所収の伝説・怪異。茨城県龍ケ崎市北部に伝わる多数の口承を採録する。

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伝説石塔水害長沖

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