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五条川の大蛇(法成寺の桶屋)

所在地愛知県北名古屋市(法成寺)
年代不明
登場法成寺の桶屋
出典西春町史 民俗編2――霊と神・祈禱・怪異

どんな伝承か

桶の材料の竹を伐りに五条川上流の薄暗い藪へ入った桶屋が、ふと目を上げると電球ほどの目を光らせた大蛇が眼前におり、恐怖のあまり三年余りも床についたという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

西春町史 民俗編2――霊と神・祈禱・怪異(西春町(編)・西春町史)

『西春町史 民俗編2――霊と神・祈禱・怪異』は、西春町が編んだ町史の民俗編である。九之坪・岡・沖村・石橋など町内の各ムラに残る御嶽山や塚、堂、小祠、石塔、家の神、祈禱師、祈願と参詣、霊威と祟り、狐や狸の怪異と憑きものを、聞き書きと『徇行記』や村絵図などの記録から記す。霊と神、祈願と参詣、霊威と怪異の三節に続けて、第十二章の伝説の節を大字ごとの十九項に分けて並べ、五条川の大蛇の目撃談で結ぶ。

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大蛇目撃藪病五条川

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