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狐にばかされた話(続き)

所在地埼玉県加須市内田ヶ谷上崎
年代約七〇年前の七月半ば
登場語り手の父
出典騎西町史 民俗編――伝説・昔話・妖怪
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どんな伝承か

小雨の中、蛇の目傘の女とすれ違い振り返ると姿が消え、盆の窪の毛が逆立った。狐と悟った途端に道が真っ暗になり田へ迷い込む。父は煙草を吸い続けて動かず、二時間ほど根くらべの末に正気に戻った。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

騎西町史 民俗編――伝説・昔話・妖怪(騎西町(編)・騎西町史・自治体史(民俗))

『騎西町史 民俗編』第9章所収の伝説・昔話・妖怪。埼玉県騎西町(現加須市)に伝わる口承を採録する。

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化かし火の玉

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