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「火の玉」の伝承(192話)
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- 勘次郎火 — 兵庫県南あわじ市福良(勘次郎端)
- 新井田川を漂うかん子の火の玉 — 青森県八戸市大字新井田岩淵(法道院)
- ジャンジャン火 — 奈良県天理市柳本町(龍王山)
- 屋根職人の首から出た火の玉 — 群馬県渋川市半田
- 戒重城の西阿の火の玉合戦 — 奈良県桜井市大字戒重(戒重城)
- 壺塚の四つの火の玉 — 鹿児島県薩摩川内市勝目町(壺塚)
- 白楽天の火 — 福岡県久留米市東合川九丁目下弓削(白楽天の祠)
- 卯平治家であばれる火の玉 — 新潟県三条市本成寺入蔵(卯平治家)
- 生婦火 — 三重県伊賀市守田町(九品寺)
- 曲尺町火玉の事 — 山口県岩国市錦見曲尺町
- 大円寺蚊帳の事並錦見中村怪火の事 — 山口県岩国市錦見中村(大円寺)
- 紫の尾を引く人魂 — 埼玉県所沢市大字久米
- 寺へ飛ぶ人魂 — 埼玉県所沢市大字南永井
- 奉公先で死んだ息子の火の玉 — 埼玉県所沢市大字神米金
- 家から抜けた魂の火の玉 — 埼玉県所沢市大字神米金
- 家に入ってきた火の玉 — 埼玉県所沢市三ヶ島
- 所沢の井戸で死んだ娘の光 — 埼玉県所沢市大字坂之下
- 所沢街道の人魂 — 埼玉県所沢市くすのき台(中央病院)
- 習志野演習場の光と初年兵の死 — 千葉県習志野市実籾(実籾駅)
- 山口で見た火の玉 — 埼玉県所沢市大字山口菩提木
- 消えた隣の老婆 — 埼玉県所沢市林(松林寺)
- 牛鬼の亡霊と平四郎の一喝 — 徳島県海部郡牟岐町平野(牛鬼塚)
- 下宿の裏の寺に燃えた青白い火 — 青森県弘前市
- 大島(4) — 山口県大島郡周防大島町大字油良
- 柱島 — 山口県岩国市柱島
- 竜灯以外に火の玉を見たという話は数限りなくある — 山口県大島郡周防大島町
- 大島(7) — 山口県大島郡周防大島町大字油良
- 今から三十年も昔のことだ — 沖縄県宮古島市ミナクジ
- 大正十年頃の話じゃ — 高知県高知市
- 加藤和男の見た火の玉 — 岐阜県養老郡養老町
- 津市空襲の犠牲者を砂浜に埋葬 — 三重県津市(津警察署)
- 水難前日に飛んだ大きな火の玉 — 三重県津市
- 腹を切った六人の大工 — 徳島県阿波市市場町相栗(相栗の六地蔵)
- もつれ合う夫婦の亡魂 — 徳島県徳島市西大工町
- 山伏の亡霊と火の玉 — 徳島県徳島市福島山伏小路(福島橋)
- 妖霊と火の玉 - 千代子さんの死の知らせ — 東京都文京区本郷(西山古美術店)
- 石神井の横山農家に転がり込んだ赤い火の玉 — 東京都練馬区石神井(横山農家)
- 目黒三田の吉田富豪の母親が見た赤い火 — 東京都目黒区三田(吉田家)
- 荻窪で見たエメラルド色の火の玉 — 東京都杉並区荻窪二丁目(十三間道路)
- キツネ火(その一)青柳 — 埼玉県狭山市青柳(松)
- 岡崎俊夫のキツネ火体験 — 山口県岩国市
- 篠原家の火の玉と祟り — 高知県高岡郡越知町篠原(樽の滝)
- 不動の祟りで続く天変地異 — 高知県土佐市戸波(監物邸)
- 久武内蔵助の子供への怨霊の祟り — 高知県高知市小高坂(久武内蔵助邸)
- 比江山親興の妻子と長福寺住職の悲劇 — 高知県南国市(長福寺)
- 夜道で秦泉寺の女と名乗る美女を背負って送るうち — 高知県高知市小高坂
- 足摺岬沖で直径三尺の大きな火の玉が交互に — 高知県土佐清水市(足摺岬)
- 池の中の足首 — 高知県高知市薊野
- 掠奪した短刀の祟り — 高知県香南市夜須町上夜須
- 怪火を見た経験 — 栃木県那須塩原市大原間(東那須野駅)
- 補論 服部述斉日記抜書 — 愛知県弥富市
- 大夕立の中に現れた火の玉と五幣 — 愛知県弥富市荷ノ上(服部家坪の内)
- 日が暮れて小道に出た一行の前方十間ほどに — 高知県土佐清水市足摺山
- 松原市の弁天池と幽霊屋敷 — 大阪府松原市(弁天池)
- 伊丹坂の火の玉 — 兵庫県伊丹市(伊丹坂)
- 深夜手洗いから外を見ると — 愛知県愛西市大井樫ノ木
- 火の玉狸(加茂村二本松) — 徳島県三好郡東みよし町加茂二本松
- 雪が続き無理に葬式を出した三郎丸村の葬列で — 新潟県南魚沼市三郎丸
- 国道を覆った黒雲と飛び交う火の玉 — 岩手県花巻市
- 太平洋岸の「空飛ぶ怪火」 — 三重県度会郡大紀町錦
- 毎夜十一時すぎに山口村の方角に一つの火の玉が現れる — 長野県上田市山口
- 屋根をころがった火の玉 — 長野県南佐久郡小海町
- 取出原の火の玉 — 長野県南佐久郡小海町取出原
- 人の死を告げるタマセ — 茨城県取手市小文間
- 狐っ火(狐火) — 山梨県富士吉田市向原
- 予兆――動物と天候 — 愛知県海部郡大治町
- 五条川の主の大蛇 — 愛知県あま市上萱津(五条川)
- 人魂と氏神の火柱 — 愛知県海部郡大治町大字堀之内
- 本所伊予橋の怪火 — 東京都墨田区本所林町(伊予橋)
- 箱根宿の鬼火 — 神奈川県足柄下郡箱根町(箱根宿)
- 例一〇 九十七度出現した亡霊 — 島根県松江市北田町
- 亀戸の大工が狐の火の玉を得る — 東京都江東区(本所亀井戸)
- 狸屋敷の炭団が火の玉になり転がる — 京都府京都市
- 内郷村・川天狗の火の玉 — 神奈川県相模原市緑区若柳
- 十市城のホイホイ火 — 奈良県橿原市(十市城跡)
- 闇峠の怪火と幽霊 — 奈良県生駒市(闇峠)
- 火の玉の体験談 — 神奈川県平塚市東真土(大野)
- 一目連社と大蛇の荒神 — 三重県桑名市多度町(一目連社)
- 死の前兆・予知 — 岐阜県海津市
- 今尾から平原まで追ってきた赤い火の玉 — 岐阜県海津市海津町平原
- 自転車の輪に出入りした火の玉 — 岐阜県海津市海津町鹿野
- 火の玉の出た家で老婆が死ぬ — 岐阜県海津市海津町鹿野
- およしぼうこんの火の玉 — 愛知県田原市江比間
- 怪火――モエカビ・カネ玉 — 神奈川県秦野市戸川
- 祖父が善波峠の頂上でたばこを吸おうとして後ろを見ると火の玉があり — 神奈川県秦野市山谷善波(善波峠)
- 蛇沼の火の玉(長山前) — 茨城県龍ケ崎市長山前(蛇沼)
- 岡田の狐と火の玉 — 茨城県龍ケ崎市半田
- 火の玉・幽霊・六部殺し — 茨城県龍ケ崎市長沖町(北文間)
- 火の玉(魂) — 茨城県龍ケ崎市紅葉内
- 為治魔地蔵 — 福岡県糟屋郡篠栗町大字尾仲(西林寺)
- 光りものと祟り — 愛知県北名古屋市中之郷(神明社)
- 火柱と入鹿池決壊 — 愛知県犬山市(入鹿池)
- オシンメの火の玉 — 愛知県北名古屋市中之郷神明(神明社)
- 徳重のカンテラ — 愛知県北名古屋市徳重
- 犬井の山の神と五輪塔の祟り — 愛知県北名古屋市西之保犬井(秋葉堂)
- カネノカミノヒ(金沢) — 石川県金沢市
- ジャンジャンピ(愛媛周桑) — 愛媛県西条市
- 火の玉を見るといけない — 滋賀県東近江市
- 水を飲んで帰った人魂 — 長崎県平戸市
- ムジナ・狐にばかされた話 — 埼玉県加須市騎西
- 狐にばかされた話(続き) — 埼玉県加須市内田ケ谷(二十三夜塔)
- そうはちぼん(正八坊)の火の魂 — 石川県鹿島郡中能登町小田中(眉丈山)
- 狐火——林昌寺縁起 — 愛知県春日井市外之原町(林昌寺)
- 天狗 — 愛知県新城市乗本(牛淵)
- 乳母ヶ淵 — 京都府亀岡市保津町(嫗が淵)
- 静御前 — 奈良県吉野郡吉野町菜摘(西生寺)
- 虎御前 — 福岡県飯塚市阿恵(虎御前の墓)
- 寄姫の滝 — 熊本県上益城郡益城町宮園(寄姫の滝)
- 堤の人柱 — 熊本県山鹿市長坂
- ハナウミーダー — 鹿児島県大島郡喜界町大字花良治(ハナウミーダー)
- ごひん様 — 愛知県田原市谷熊町(宮坂)
- 六所明神の祟り — 愛知県豊田市(六所大明神)
- 山口の一ッ火 — 長野県上田市山口(太郎山)
- 北方のゴンタロウ様とゴンタロウ火 — 福岡県北九州市小倉南区北方(ゴンタロウ様)
- 藍島・白洲の火の玉と難破 — 福岡県北九州市小倉北区白洲
- 猫塚 — 埼玉県さいたま市西区三橋五丁目(猫塚)
- 恋をする地蔵尊 — 埼玉県羽生市羽生
- 壹岐島のウーメ — 長崎県壱岐市
- 火の玉狐 — 千葉県市川市曽谷
- 火の玉狐 2 — 千葉県市川市曽谷(安国寺)
- ムジナの青い火花 — 千葉県市川市(行徳)
- 三回見た火の玉 — 千葉県市川市下貝塚
- 金鶏 — 千葉県いすみ市岩船
- 八 夜になると元気を出す老婆 — 東京都新宿区大京町
- 平沙浦の怪火 — 千葉県館山市(平砂浦)
- 能登塩橋 — 福井県福井市上東郷(能登塩橋)
- うばが淵 — 徳島県三好市井川町井内東北佐古(姥ヶ淵)
- 大凶の時に窮民が食を乞うたが構われず千人壷に飛び込んで餓死した — 和歌山県日高郡みなべ町八町田圃(千人壷)
- 字鏡地 — 沖縄県那覇市
- 上面縄 — 鹿児島県大島郡伊仙町上面縄
- 上面縄(2) — 鹿児島県大島郡伊仙町上面縄
- 伊仙 — 鹿児島県大島郡伊仙町大字伊仙
- 喜念 — 鹿児島県大島郡伊仙町大字喜念
- 宇座 — 沖縄県中頭郡読谷村字宇座
- (※ふりがな「にした」) — 神奈川県相模原市緑区若柳
- )** — 島根県隠岐郡隠岐の島町
- まだその頃は身延鐵道の引かれてない頃でしたから、水害 — 山梨県南巨摩郡身延町
- 本文に具体的な怪異や伝説の内容が記載されていないため — 和歌山県和歌山市
- 明治三六、七年頃のことぢゃろうか、桂浜から南浦へ毎晩 — 高知県高知市(桂浜)
- 美馬郡三島村(現穴吹町・) — 徳島県美馬市小島
- 昭和の初め頃の話 — 群馬県吾妻郡中之条町世立
- 話者・梅津貴昶 — 山梨県韮崎市(韮崎インター)
- 日光市に関する聞き取り調査の記録 — 栃木県日光市(華厳の滝)
- 京都市に関する民俗資料 — 京都府京都市左京区大原
- 浪館の踏切そばを飛んだ火の玉 — 青森県青森市大字浪館
- 炉端をころがる卵ほどの光 — 岩手県二戸市
- ある夕方、トントン葺きの屋根職人の首の後からポッと青 — 群馬県前橋市
- 奥多摩町での目撃談 — 東京都西多摩郡奥多摩町
- 昭和三十年八月のこと、小学校校長兼保育園園長の古屋先 — 岐阜県中津川市坂下
- 昭和53年9月頃、愛知県中島郡平和町で… — 愛知県稲沢市
- 尾池兼雄さん(昭和三年生まれ)の体験 — 大阪府泉北郡忠岡町
- 私の家の別荘の留守番の老人が病気になって死ぬ前夜家の — 香川県仲多度郡多度津町
- 本渡市で、語り手が12、3歳の時(約50年前)夜9時頃 — 熊本県天草市
- 下宿で見た火の玉と祖母の死 — 青森県弘前市
- 行徳 — 千葉県市川市本行徳
- 市原市では、戦前に人が亡くなった際 — 千葉県市原市
- 質屋のおばあさんの火葬中、エントツから青い火の玉が飛 — 千葉県柏市
- 病人が亡くなる時、提燈ぐらいの大きさの火の玉が墓の方 — 千葉県木更津市
- 小学生の頃、ぼんやりしたものが隣の屋根の方に飛んでい — 東京都品川区
- 江古田 — 東京都練馬区江古田
- 昭和八年頃 — 東京都目黒区
- 昭和十二年 — 東京都町田市
- 奥多摩町で、入浴中に青い星のような物体が音を立てて現れた — 東京都西多摩郡奥多摩町
- 親父がなくなる前、火の玉が飛んだという — 東京都西多摩郡奥多摩町
- 西多摩郡檜原村で、女性が亡くなった際に… — 東京都西多摩郡檜原村
- 夏の夕方、お寺の庭で人魂が飛んでいるのを見た — 神奈川県小田原市
- 昭和十年頃 — 山梨県西八代郡市川三郷町市川大門
- 昭和二十年代 — 大阪府岸和田市春木町
- 高月(2) — 大阪府泉北郡忠岡町高月
- 養父郡大屋町で、子どもが亡くなる直前 — 兵庫県養父市
- 誰かが死ぬと、その家から火の玉が出たという話を村長だ — 和歌山県田辺市
- 境港市外江町で、祖母の死後に青白い火の玉が目撃され — 鳥取県境港市外江町
- 明治四十三年 — 岡山県瀬戸内市
- 人が死ぬ時、屋根から火の玉が出る — 長崎県南松浦郡新上五島町
- 旦那様が亡くなる時、屋根の上を赤い火の玉が飛ぶのを大 — 熊本県熊本市南区
- 荒武 — 宮崎県西都市荒武
- 見舞いに行こうとした時、玄関から青白い火の玉が出て北 — 鹿児島県霧島市
- 位牌を焼いた夢と煙突の火の玉 — 北海道旭川市
- 雨の夜に出た土工夫二人の火の玉 — 北海道札幌市白石区
- 事故の多い踏切に出た青白い火の玉 — 北海道札幌市
- 窓から家に入った大きな火の玉 — 青森県上北郡七戸町
- 二度目の祝言に現れた先夫の火の玉 — 青森県つがる市
- 向いの家に入った黄色い火の玉 — 青森県南津軽郡田舎館村
- 昭和三十一年頃 — 東京都葛飾区金町
- 昭和四年頃 — 東京都練馬区大泉学園町
- 甚吾という男が自殺した淵から、青い火玉が出て不幸が続 — 高知県高岡郡四万十町
- 五十年前 — 福岡県筑紫野市
- 火あぶりの刑になった親子の魂が松林に四個の火の玉とな — 鹿児島県薩摩川内市勝目町
- 盥に伏せられた伯父の魂 — 岩手県遠野市
- 九十年くらい前の話だけどね — 新潟県中魚沼郡津南町矢平
- 私が七歳の梅雨の頃のことです — 長野県埴科郡坂城町大字中之条
- 家の屋根の上で青い火の玉がふらふらと動いている時、そ — 大阪府高石市取石