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壺塚の四つの火の玉

所在地鹿児島県薩摩川内市勝目町(壺塚)
年代享保10年(1725)由来
登場女犯の罪の僧と二児
出典日本怪談集 幽霊篇
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どんな伝承か

享保に女犯で親子とも火あぶりの刑となり、子を庇いつつ焼け死んだ。以来毎年五月に壺塚の松林に四個の火の玉が現れ祟ったが、松林を伐ってからは出なくなった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪談集 幽霊篇(今野圓輔・今野圓輔・日本怪談集・昭和(怪談集成))

日本各地の幽霊・人魂・生霊の実話怪談を十章+幽霊外伝に分類して集成する。

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火の玉

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