トップ福井県の伝承鯖江市

住吉町の由来

所在地福井県鯖江市住吉町
年代伝承
登場語り手、伝承者
出典鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

福井県鯖江市の住吉町は、かつて桜町とともに西鯖江に属する田園地帯で、昭和40年当時は40戸未満の小規模集落だった。その後数年で急速に発展し、100戸余りに増加したことで独立した町としての機運が高まり、昭和43年2月に町の分立に向けた動きが始まった。

原典より

住吉町は、もと桜町とともに西鯖江の一部であって、昭和四十年の国勢調査当時は、四十戸足らずの田園地帯であった。—— 鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説(鯖江市(編)・鯖江市史・自治体史(民俗)) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説(鯖江市(編)・鯖江市史・自治体史(民俗))

福井県鯖江市の地名にまつわる口承を、自然物(樹木)・岩石・山谷坂・池泉川・家屋敷・神社寺院祠堂・人物事件・霊異妖怪のカテゴリ別に網羅する。樹木では矢留めの一本杉、観音様の大杉、鐘鋳りの松、三峯の大いちょう、てんぐ松、柿の木と膳椀(膳椀貸し)、三度グリなど。

種別から探す

池・泉・川

鯖江市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説』の伝承