狐籔
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
福井県鯖江市小泉町に狐籔という竹やぶがある。この地には昔、殿様が住んでいたという伝承が伝わっており、周辺地名もそれを裏付けている。殿屋敷、十六字内堀、十七字堀、館(たち)など、城館に関連する地名が残存し、奉行の屋敷跡とも称されている。
原典より
そこに昔、殿様がいたという話が残っている。—— 鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説(鯖江市(編)・鯖江市史・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説(鯖江市(編)・鯖江市史・自治体史(民俗))
福井県鯖江市の地名にまつわる口承を、自然物(樹木)・岩石・山谷坂・池泉川・家屋敷・神社寺院祠堂・人物事件・霊異妖怪のカテゴリ別に網羅する。樹木では矢留めの一本杉、観音様の大杉、鐘鋳りの松、三峯の大いちょう、てんぐ松、柿の木と膳椀(膳椀貸し)、三度グリなど。
種別から探す
鯖江市の伝承
広告枠(AdSense)