ごはん一粒の行
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どんな伝承か
山籠りの行者が箸についた飯粒を藪に捨てたのを頭に咎められ、拾って一粒を食べたところ、たちまち悟りが開けて行が成就した。米を粗末にするなという教訓譚。
原典より
むかし、何人かの行者が、山へ籠って、厳しい修行をしとったと。—— 鹿島町史 通史・民俗編――伝説(鹿島町(編)・鹿島町史・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
鹿島町史 通史・民俗編――伝説(鹿島町(編)・鹿島町史・自治体史(民俗))
『鹿島町史 通史・民俗編』所収の伝説。石川県鹿島町(能登・現中能登町、石動山麓と邑知地溝帯)に伝わる自然・信仰・歴史伝説を採録する。
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中能登町の伝承
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