トップ石川県の伝承中能登町

ごはん一粒の行

所在地石川県中能登町井田
年代不明(昔話)
登場その頭、修行の行者たち
出典鹿島町史 通史・民俗編――伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

山籠りの行者が箸についた飯粒を藪に捨てたのを頭に咎められ、拾って一粒を食べたところ、たちまち悟りが開けて行が成就した。米を粗末にするなという教訓譚。

原典より

むかし、何人かの行者が、山へ籠って、厳しい修行をしとったと。—— 鹿島町史 通史・民俗編――伝説(鹿島町(編)・鹿島町史・自治体史(民俗)) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

鹿島町史 通史・民俗編――伝説(鹿島町(編)・鹿島町史・自治体史(民俗))

『鹿島町史 通史・民俗編』所収の伝説。石川県鹿島町(能登・現中能登町、石動山麓と邑知地溝帯)に伝わる自然・信仰・歴史伝説を採録する。

種別から探す

行者教訓井田

中能登町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『鹿島町史 通史・民俗編――伝説』の伝承